切手買取りの豆知識、バラ切手について

切手と言うのは1シートにまとめた形で印刷が行われるのが特徴で、購入する時には1シートから必要分を郵便局員さんが切り離して販売をしてくれます。
普段葉書や封書などに利用する切手の事を普通切手と言いますが、普通切手の大半は1シートに100枚の切手が印刷されており、そこから必要分だけを切り離して売ってくれるため、52円や82円切手を1枚だけ購入する事も出来ますし、10枚、1シートと言った具合に必要する数を購入することが出来るようになっています。
切手にはそれぞれ額面と言う金額が明記されているわけですが、切手を購入して郵便物に貼り付ける事で郵送をしてくれることになり、切手を購入すると言う事は郵便料金を先に納付している事でもあり、郵便物に貼られている切手は郵便料金を納付してあることを証明していると言う事になります。
切手収集を行う人の中には1シート単位で集める人もいれば、1枚などのバラ品を集める人もいます。
バラ品と言うのは切手買取の中では切手の種類により買取りを断れてしまう事もありますが、切手ブームが起きた時代以前に発行された切手についてはバラ品でもプレミアが付いているものも数多く在り、高額での取引が行われる切手も在ります。切手は1つのシートに複数の切手が収められているのが特徴ですが、これは1種類の切手だけではなく、数種類の切手が収められている事も在ります。
例えば、1948年10月29日に発行された第一回国体の切手と言うのは4種類の切手が発行されており、1枚のシートには20枚の切手が収められており、4種類の切手が繋がった状態になっているのが特徴で、田型切手などとも言われています。
4種類の切手をバラにしてしまうと価値が下がりますが、田型の状態で4種類の切手が収められている事で、シートから切り離されていてもバラ品としての価値が在ると言った特徴が在ります。
このような切手は数多く在るのが特徴で、シートから切り離されたバラ品の切手も、全てが揃っている事で切手買取の中では価値が在ると見なされ、査定評価を高めてくれるというメリットも在ります。
バラ品と言うのは、シートから切り離されており、最近の切手の多くは額面を下回るケースが多く在りますが、切手の状態によっては高く売ることが出来るなどのメリットも在りますし、シートの余白部分が付いているバラ品などの場合も評価を高められるなどのメリットも在り、詳しくはココから確認!がお勧めです。

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